瀬戸内の海を制するのはどのチームだ!?

2026因島水軍まつり-海まつり-小早レースに出場するチームが決定しました。
本年は全46チームが出場し、瀬戸内の海で人の和を競い合います。
また本年の海まつりでは初の「大櫂の部」を新設しました。
小早の本来の操船方法は難易度も非常に高く今年の見どころです!
年に一度の海の祭典-2026因島水軍まつり-海まつり-は
2026年8月30日(日)8時15分からスタートです!

●担当者のちょっとつぶやき●
今回初めて「大櫂の部」が新設されました(これまでも決勝でのみ大櫂の使用を認めてたことも)
小早の操船は本来「大櫂」で行われるものです。
ではなぜ因島水軍まつりでは「大櫂」から「舵」に変えたのでしょうか。
そこには因島水軍まつりの「参加」・「感動」・「伝承」という3つのキーワードから来ます。
大櫂での操船は非常に難易度が高く
簡単には使いこなすことができません(担当者も一度やりましたが曲がる時の反動で海に体が投げ出されそうになりました。)
そこで、多くの方が参加しやすいようにだれでも操船できる「舵」を使うことにしたんです。
その甲斐もあり今では毎年40チーム以上の団体が参加するまつりに成長しました。
ただ、歴史をたどれば大櫂での操船が正しいので、
大櫂の部を作り本来の小早の姿も見ていただける取り組みを行うことにしました。
